概要
| 所在地 | 〒807-0821 福岡県北九州市八幡西区陣原一丁目2番11号 |
|---|---|
| TEL / FAX | TEL:093(616)0753 FAX:093(616)0754 |
| 開設 | 2025年6月1日 |
| 院長 | 浦上 泰英 |
| 診療科目 | 整形外科、リハビリテーション科、内科、循環器内科、消化器内科、内視鏡内科、外科、麻酔科 |
| 病床数 |
病床数 183床 【内訳】 ・2階みずほ病棟 48床 急性期一般1(28床)・地域包括ケア病床1(20床) ・3階さくら病棟 46床 回復期リハビリテーション病棟1 ・4階なみき病棟 43床 地域包括ケア病棟1 ・5階やちよ病棟 46床 回復期リハビリテーション病棟1 |
| 施設概要 |
1階 外来エリア 総合受付、中央外来、救急外来、X線撮影室(2室)、CT室、MRI室、骨密度測定室、透視室、臨床検査室、エコー検査室、心電図肺機能検査室、健診検査室、内視鏡検査室、外来リハビリ室、地域連携室、厨房、通所リハ 2階 急性期一般、地域包括ケア病床、手術室(2室)、薬剤室、事務室 3階 回復期リハビリテーション病棟 4階 地域包括ケア病棟 大会議室 5階 回復期リハビリテーション病棟 |
| 指定掲示関連 |
・保険指定医療機関 ・労災指定医療機関 ・生活保護法指定医療機関 ・救急病院認定(救急告示病院) |
沿革
| 1955(昭和30)年 4月 | 小倉北区上富野にて浦上外科医院を開院 |
|---|---|
| 1980(昭和55)年 4月 | 八幡西区に移転、名称を正和中央病院に変更(74床) |
| 2000(平成12)年 | 増改築(バイオクリーン手術室新設,リハビリ室移転拡大) |
| 2004(平成16)年 4月 | 訪問看護ステーションしょうわ開設 |
| 2004(平成16)年 12月 | 通所リハビリテーションしょうわ開設 |
| 2005(平成17)年 10月 | 日本医療機能評価認定 |
| 2007(平成19)年 6月 | 訪問リハビリテーション開始 |
| 2010(平成22)年 3月 | 法人名変更 医療法人しょうわ会へ |
| 2010(平成22)年 4月 | 正和なみき病院開院(93床) |
| 2013(平成25)年 11月 | 居宅介護支援事業所フォレスタケアマネステーション開設 |
| 2014(平成26)年 10月 | 医療法人しょうわ会 村上診療所開設(八幡西区船越) |
| 2015(平成27)年 1月 | 介護予防事業及び短時間通所リハビリテーション開始 |
| 2015(平成27)年 4月 | 正和なみき病院2階病棟を16床増床(109床へ) 村上診療所 閉院 |
| 2015(平成27)年 11月 | 訪問看護ステーションしょうわ 閉所 |
| 2016(平成28)年 4月 | 正和なみき病院通所リハ ラ・フォンテーヌ開所 正和中央病院通所リハビリテーションしょうわ閉所 |
| 2016(平成28)年 9月 | 病床異動に伴う病床数変更 正和中央病院 77床へ(改築) 正和なみき病院 106床へ(改築) |
| 2018(平成30)年 1月 | 地域密着型通所介護・予防給付型通所サービス ラ・ポルトブルー開所 |
| 2025(令和07)年 6月 | フェリシア福岡病院 開院 現在に至る |
施設基準等について
厚生労働大臣が定める掲示事項
入院基本料に関する事項
総病床数183床
<内訳>
- 2階みずほ病棟 48床 急性期一般病棟1(28床)、地域包括ケア病床1(20床)
- 3階さくら病棟 46床 回復期リハビリテーション病棟1
- 4階なみき病棟 43床 地域包括ケア病棟1
- 5階やちよ病棟 46床 回復期リハビリテーション病棟1
看護体制について
入院診療計画、院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準について
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者様に関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししています。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制、褥瘡対策、栄養管理体制、意思決定支援及び身体的拘束最小化の基準を満たしています。
基本診療料・特掲診療料の施設基準に係る届出について
当院は次の施設基準の項目について、九州厚生局に届出を行っています。
● 基本診療料の施設基準
- 一般病棟入院基本料(急性期一般入院料1)
- 地域包括ケア入院医療管理料1
- 地域包括ケア病棟入院料1
- 看護職員配置加算
- 看護補助者配置加算
- 回復期リハビリテーション病棟入院料1
- 医療安全対策加算2(医療安全対策地域連携加算2)
- 感染対策向上加算3(連携強化加算・サーベイランス強化加算)
- 救急医療管理加算
- 後発医薬品使用体制加算1
- 病棟薬剤業務実施加算1(薬剤業務向上加算)
- データ提出加算1・3
- 診療録管理体制加算3
- 医師事務作業補助体制加算1(25対1補助体制加算)
- 認知症ケア加算(加算3)
- せん妄ハイリスク患者ケア加算
- 協力対象施設入所者入院加算
- 入退院支援加算1(地域連携診療計画加算・入院支援加算・総合機能評価加算)
- 急性期看護補助体制加算(25対1看護補助者5割以上)
- 栄養サポートチーム加算
- 医療DX推進体制整備加算(加算6)
- 療養環境加算
● 特掲診療料の施設基準
- 下肢創傷処置管理料
- 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
初期加算・急性期リハビリテーション加算 - 心大血管疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
初期加算・急性期リハビリテーション加算 - 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
初期加算・急性期リハビリテーション加算 - 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
初期加算・急性期リハビリテーション加算 - 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 入院ベースアップ評価料(52)
- 二次性骨折予防継続管理料(1・2・3)
- 院内トリアージ実施料
- 薬剤管理指導料
- 在宅療養支援病院3
- CT撮影(コンピューター断層診断)
- MRI撮影(磁気共鳴コンピューター断層診断)
- 麻酔管理料(Ⅰ)
● その他の届出について
- 入院時食事療養(Ⅰ)
- 酸素の購入価格に関する届出
明細書発行に関する事項について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しています。
なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
保険外負担に関する事項
・保険外の負担金について
負担金一覧
・個室料金について
当院は、全室個室です。個室タイプにより個室代が発生します。
個室一覧
療養規則等が定める掲示事項
入院時食事療養費に関する事項について
当院は、入院時食事療養費(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後18時以降)適温で提供しています。
料金一覧
長期収載品の処方箋に関する事項について
後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある薬で、先発医薬品の処方を希望される場合は、特別の料金(先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金)をお支払いいただきます。
- 「特別の料金」は課税対象であるため、消費税分を加えてお支払いいただきます。
- 先発医薬品を処方する医療上の必要があると認められる場合等は、特別の料金は要りません。
- みなさまの保険料や税金でまかなわれている医療保険の負担を公平にし、将来にわたり国民皆保険を守っていただくため、国は、価格の安い後発医薬品への置き換えを進めています。そのため、医療上必要がある場合等を除き、より価格の高い一部の先発医薬品を希望される場合には、「特別の料金」として、ご負担をお願いすることになりました。これにより、医療機関の収入が増えるわけではなく、保険給付が減少することにより医療保険財政が改善されますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
- 公費負担等で自己負担がない患者様も対象となります。
施設基準に関する届出事項
医療情報取得加算に関する掲示について
当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しており、受診した患者様に対し、受診歴、薬剤情報、特定健診情報、その他必要な診療情報を取得・活用して診療を行っています。
医療DX推進体制整備加算に関する掲示について
当院は、医療DXを推進し質の高い医療を提供できるように以下のように体制整備を行っています。
- 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認により取得した診療情報を活用して診療を実施しています。
- マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
- 電子カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを進めています。
後発医薬品使用体制加算に関する掲示について
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
- 入院及び外来において後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用に積極的に取り組んでいます。
- 医薬品の供給が不足した場合に、医薬品の処方等の変更等に関して適切な対応ができる体制を整備しています。
- 医薬品の供給状況によっては、患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性があり、変更する場合には、丁寧に説明いたします。
協力対象施設入所者入院加算に関する掲示について
当院は、以下の介護施設等の協力医療機関として定められており、当該介護保険施設等において療養を行っている患者様の病状の急変等に対応いたします。
(介護保険施設等の名称) 特別養護老人ホーム 聖ヨゼフの園
院内トリアージ実施料に関する掲示について
当院は、院内トリアージ体制を整えています。夜間、休日または深夜において受診した患者様であって初診のものに対して、当院の院内トリアージ基準に基づき、来院後、速やかに患者様の状態を評価し、患者様の緊急度区分に応じて診療の優先順位を判断させていただいた場合、「院内トリアージ実施料」を算定させていただいています。
一般名処方加算に関する掲示について
現在、医薬品の供給が不安定な状況となっていることから、保険薬局において銘柄によらず調剤できるよう、一般名で処方箋を発行させていただく場合があります。
医科点数表第2章第10部手術の通則の5及び6に掲げる手術件数
一覧(準備中)
